FC2ブログ

バレエ

友達に誘われてあるバレエ教室の発表会となるものに行ってきました。初体験のバレエの発表会。
まあ自分もバレエをかじっている(かじると言えないほどの関わりだけど)ので見てみてもいいかなというのと、お付き合いもあると思って。

発表会なので、小さいお子さんから年配の方まで出ていて、お遊戯会の延長みたいなところもあったけれど、小さい子達はそれはそれはチュチュをきて勢ぞろいするだけで、ホントに可愛くて、それだけで癒される。
年配の方たちも衣装に身をまとい、大舞台で踊っている姿は素敵だと思った。
それになにより、クラシックという長い曲のあいだの振りを覚えているのがすごいと思った。
なにしろ自分が1分の曲でさえ、フリを覚えるのに何ヶ月かかっているのか、と思うと頭が下がる思い(笑)

バレエをやったことがなければ、ただの発表会と思って見ていたかもしれないけれど、やっているので、あの簡単そうにみえるポーズ一つとっても大変だとわかるので、それをあんな小さなこや年配者がやっていると、思うだけで感心するのだ。

これって自分が経験して初めて分かること。なにごとも経験て素晴らしいなと思った。

でも、ゲストで出ていたKバレエ団のダンサーにはハートを掴まれた!

すごかった~~~~~~~~~~~~。の一言かな。男性のダンサーを目の当たりにしたのは初めてかも、
すごいジャンプで、羽生君どころじゃないスピン。まるでサーカスか体操の内村選手みたい。

それをすべて笑顔でやり抜く。はぁ~。ホントに素晴らしかった。

そして発表会とは言えないほどの舞台装置!劇団四季ばりの本格的なもので、プロのダンサーがゲストとなると、一気に舞台のグレードがあがって第二部のコッペリアは実に見応えがあって楽しめた。ほんとに感激!

見ながら自分がバレエが好きだったことを発見した。そうよね、私小さい頃から好きだったのに、あ~、何故今頃やってるの、、

本当になにごとも気が付くのが遅いな私は、とつくづく思う。歌いだしたのも遅かったし、、。

ま、それが私の時期だったのだと思ってこれからのことを考えればいいか。と持ち前のポジティブな考え方に戻るのだけど、これからは遅くならないように思ったら即やらなきゃって思う。

今度は発表会でなく、バレエ団の公演を見に行こうと思う。歌のない世界に行こうと思うなんて自分でもびっくりだけど、
表現する、ということでは全く同じ、そこを追求するのが又面白いということに気がついてしまった。

スポンサーサイト
  1. 2018/04/29(日) 23:52:26|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
<<大藤 | ホーム | シャンソンライブ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する