

またまた素敵なJ子さんのお誘いで、バザーに行ってきました。
アフリカとアラブの夫人と子供たちのために・・・という外務省も後援しているバザーです。
何年か前には美智子皇后もいらしたとかで、人気のバザーのようでした。
学校のバザーくらいしか行ったことのない私はどんなものかとワクワク。
ロイヤルパークホテルであったのですが、いってびっくりり!凄い人でした。
こんなに多くの人たちが参加してくるってすごいな〜。
中には民芸品、主催の会員の手作り作品、その他日用品など盛りだくさんです。
何を買おうかな〜(^^)
まずはお勧めの掘り出し物売場へ。
しっかし人、人、人、
人混みをかき分けるくらい苦手なものはない私はひきながらも、ギリギリ参加。
あれこれ選ぶ余裕などなかったので、とりあえず、目にした食器が超お買い得だったので、
まずは、それ。隣にあったガラスの盛り皿もかわいかったのでついでに頂きました。
しめて千円!安いでしょ〜〜〜〜。
ところが、そのガラスのお皿の重いこと重いこと!そうだ、ガラスは重かったんだ。
で、それ以上はあまり買えずに退散。
でもくじ引きでは可愛い髪飾りが当たったし、沢山のアフリカ、アラブの作品や食べ物を見たり、と
とっても楽しい体験でした。
たぶん、主催者がわも、参加して人たちもある程度余裕のある人たちだと思いますが、その人たちが
何かできることを、と考えるのは良いことだと思うんですよね、
何もしないで、お稽古やグルメばかりよりは・・・って。それも人それぞれですから勿論かまわないし、私だって、習い事や美味しいものを食べることは大好きだし。
でも、なんだろな〜、それだけっていうよりプラス1のことができたらいいなってそんな感じです。
そして、バザーが品物を買うだけのものではなく、主催者の意図するものを参加者に伝えられたら、ほんとに意味のバザーが成功するのではないかと思いました。